バランスよく食事をとる
ダイエットを効率よくやっていく上で、栄養を過不足なく
バランスよく摂取することはとても重要です。
まず、大事なのは様々な食材を毎回異なった組み合わせで食べることです。
何とはなしに毎回食べるものを選んでいては同じようなものばかり食べてしまい、
栄養をまんべんなくとることはできません。
また、自分の体質に適した食べ物を選択することも重要です。
何を食べたらいいのかわからなくなったときは
今まで生きてきた中で一番自分の体調に合っていたものを食べるといいです。
若い時に比べて、太りやすかったり、痩せにくいと悩んでいる女性は多くて、
そういった人たちが一番体調がよかった食べ物は何かと聞くと
たいてい、母親の作った食事と答える人が多いようです。
よくよく、考えるとお母さんの作った食事というのはとても
バランスよく作られていますよね。
自分の体調に合うものを
日本の母親が作る典型的な食事がごはん、味噌汁、お魚、卵焼き、煮物、漬物
というパターンが多いようです。
栄養的にも満点の組み合わせです。
一人暮らしをすると、味噌汁を飲まなくなるという人は実に多いと聞きます。
私もそのうちの一人だったりしますが・・・
親元で暮らしている人でも働くようになってから外食をする機会が増えたという人は
その頃の食生活とはだいぶ異なっているでしょう。
そんなときは自分の体調がすぐれていたときに食べていたものを摂取するようにすることが
ダイエットに成功する一番の近道でもあるわけです。
それに運動をプラスするともっといいでしょう。
先週テレビでもやっていたコアリズムをやるのもいいし、他のことでもいいです。
それにしても、コアリズム=くわばたというイメージが定着してきましたね。
杉本さんはいったいどうしたのでしょう・・・
食べない時間を長く保つ
痩せるために減らしたい体脂肪というのはいざという時のためのエネルギーの元です。
そのため、それが使用されるためには備蓄されているもの以外の
エネルギーを使いきってしまう必要があります。
次の食事までの間隔を長くしてその間に備蓄エネルギーを消費させる方法は
一つの有効なやり方でもあります。
特に私が実践してよかったのは就寝前にできる限り食べない時間を長く作って
お腹が空いている状態で寝るという方法です。
また、軽い空腹感を感じた時はちょっとした運動を取り入れるのもいいかもしれません。
ただ、ストレスがたまってドカ食いに走ったら意味がないので
ほどほどの時間にしておきましょう。